元会社員だった僕の脱サラ人生激変プロジェクト〜HaraWara blog~

会社員だった僕が脱サラをして、人生を変えるための奮闘ブログです。

脱サラ後の税金対策で重要なこと!経費で落とせるものとは?

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こんにちは、HaraWaraです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

確定申告の季節になり、僕の周りでも

そわそわしている人が増えてきました。

 

脱サラをすると大変なこととして

確定申告があります。

 

税理士を雇うようになれば

特にバタバタすることはなくなる

のですが、脱サラして一番最初の

確定申告では、税金対策はどう

すればいいのか?

何が経費にできて、何が経費にできないのか?

仕分けは?

 

など、わからないことが多く、

とても時間がかかってしまいます。

 

ここでは、脱サラ後に税金対策として

できること、経費で落とせるものを

紹介したいと思います。

 

脱サラ後、経費に落とせるものとは?

 

脱サラをして何の仕事をするのか?

というのにもよりますが、

経費に落とせるものとして

・交際費

(仕事のために行った食事、お土産代など)

・交通費

・仕入れ費用

・仕事のために必要な事務用品

・仕事で使うパソコン

・開業するために使ったお金

など。

 

脱サラしたら、何を経費にできるのか

という判断がつかないことも多いので

とりあえず、領収書は取っておく

ようにしましょう。

 

脱サラ後の税金対策について

 

脱サラして、事業で収入があれば

開業届を出しましょう。

 

稼ぐつもりであるのであれば、

開業届を早めに出しておくことを

おすすめします。

 

個人事業主になれば、

確定申告を「青色申告」でします。

 

開業届を出していなければ

白色申告です。

 

青色申告では、青色申告控除として

65万円の控除があるので、

利益から65万円を引いた金額に

税金がかかります。

 

また、経費として忘れているものに、

もし、自宅を事務所としても使って

いる場合は、家の何割かを経費として

落とすことができます。

 

事務所として、家の何パーセントを

使っているかを考えて計算すると

わかりやすいです。

 

自宅兼事務所の家賃丸々は

経費に落とせないので、家事按分と

行って、何パーセントを使っているのか

というのを自分で決めて経費にすること

ができます。

 

また、電気代も同じです。

 

水道代、ガス代は業種にもよります。

 

 

このように、経費として何が落とせるのか?

もし、自宅兼事務所として引っ越した

時の敷金礼金は?など、いろんな悩みが

出てくると思います。

 

敷金に関しては、経費ではなく、

保証金として計上します。

 

僕もあやふやではありますが

ゴルフでは、特別な税金の

入力などもあり、実際に

確定申告を自分でするのは

本当に難しいと感じています。

 

手間があるのはもちろんですが、

何よりも、ミスが多いです。

 

最近では、ソフトも発達しているので

税理士はいらない!とも言われています

が、自分がする立場になったら、

税理士さんがいないと、とても

厳しいと感じています。

 

脱サラ後、税理士にかかる費用は?

 

僕の場合ですが、

税理士には、顧問料として毎月支払う

必要があります。

 

費用に関しては、人にもよると思うので

参考にされてみてください。

 

毎月1回の監査:21600円

確定申告月:4ヶ月分

 

21600円×16ヶ月分

=345600円

 

年間約35万円がかかります。

 

毎月の監査ですが、

来ても、来なくてもかかるそうなので

来てもらっています。

 

決して安い金額ではないのですが

これも経費に落とすことができるので

きちんと確定申告をすることが

できるので保険の代わりとして

税理士さんは必須かと思います。

 

 

また、信用できるのか?というのは

一番大事なポイントです。

 

 

 

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何か質問などがありましたら、

LINE@にご連絡頂ければ、返答致します。

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ご覧いただきありがとうございました。