元会社員だった僕の脱サラ人生激変プロジェクト〜HaraWara blog~

会社員だった僕が脱サラをして、人生を変えるための奮闘ブログです。

30代で脱サラする人が多い理由は、将来のことを考えて?リスクよりもメリットが多いかもしれない

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こんにちは、HaraWaraです!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

30代で脱サラなんて・・・

という世間の目が気になる人も多いようですが

一番多いのは30代での脱サラです。

 

30代になると、20代の時よりも

将来について考えることが多くなると思います。

 

会社員を続けていて、家族を養うことが

できるのか?

 

子供が3人欲しいけど、今の給与では厳しい。

 

子供の学費を貯めることができるか?

 

老後の生活は?

 

など・・・・

 

これに加えて、マイホーム問題、

親の介護など年を取れば取るほど

お金が必要だと感じることは多くなります。

 

今までは、自分のために使っていたお金も

家族のため、将来のためへと変化します。

 

ここでは、30代で脱サラする人が多い

理由について書いていきたいと思います。

 

サラリーマンでは、十分なお金が貯まらない!

 

30代で脱サラを考える人が多い理由は、

会社員で働いていても、将来必要なお金が

足りない、ということに気づくからです。

 

最近、ニュースなどでも、

「子供を一人育てるために必要なお金」

「老後に必要なお金」

について、取り上げられています。

 

ここで、その一部を紹介します。

 

 

老後にかかるお金は?

 

現時点で、実際に老後にいくら必要なのか?

というのは想像もつきません。

 

退職後にかかる生活費は?医療費は?保険料は?

 

あと30年くらい後のことなので、

想像もつきませんし、

30年後の日本の制度がどうなっている

のか?というのもわかりません。

 

なので、今の制度が続いた場合から

しか考えることができないので、

それを元に考えていきたいと思います。

 

 

今の会社員の定年退職は65歳。

退職金が1000万円あったとします。

 

 

老後の生活費は、1ヶ月あたり、

夫婦2人で約22万円だと言われています。

 

たまに外食をしたり、孫におもちゃを

あげたり、旅行をしたり、、と

少しゆとりのある生活をするためには

これにプラス10〜15万円。

 

年金は家庭にもよりますが、

勤続年数40年で奥さんが専業主婦の場合

公的年金の月額は22万円程度。

 

月に10万円くらいが足りなくなってしまいます。

 

それに、介護が必要になれば、

家族のサポートがあったとしても、

平均すると月に6万円の自己負担があると

言われています。

 

年金でまかなえないお金は年間120万円。

 

90歳を超える人は6割以上なので、

例えば90歳まで生きたとすると

生活費だけでも不足するお金は約3000万円。

 

これに、介護に必要なお金やお墓、葬儀代など

トータルすると5000万円以上は

必要になると言われています。

 

退職金が1000万円だったとしても、

4000万円が足りない計算に

なります。

 

会社員をしていて、4000万円を

貯めることができるでしょうか?

 

よほどの高給取りでなければ、

ほとんどの人は難しいと思います。

 

そう考えると、会社員として働いている

だけではダメだ!!

と思う人が多いです。

 

副業と会社員、という手もありますが

30代の時は良くても、

50代にもなると、仕事をしながら副業も

というのは体力的にきついです。

 

自分の人生なので、もちろん楽しむことも

大事ですよね。

 

そのために僕も脱サラしました。

 

脱サラして、成功すること、

稼げる事ばかりではないと思います。

 

でも、自分次第で、稼ぐことが可能

だと僕は思います。

 

楽して稼ぐ、というのは難しいこと

ですが、楽しみながら稼ぐことは

可能です。

 

30代で脱サラするのか?

会社員を続けるのか?

というのは個人の考え方次第です。

 

自分にとって、より、低リスクで、

メリットがある方を選んでほしいと思います。

 

 


 

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