元会社員だった僕の脱サラ人生激変プロジェクト〜HaraWara blog~

会社員だった僕が脱サラをして、人生を変えるための奮闘ブログです。

バイナリーオプション、為替相場は通貨ペアによって特徴があります!

通貨ペアとは?

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通貨ペアとは、取引する2つの国の通貨の
組み合わせのことです。
例えば、日本の通貨円とアメリカの通貨の
ドルの場合、トレードする際に使用する
通貨ペアはUSD/JPYとなります。
ユーロとアメリカの通貨であれば、
EUR/USDの表示になります。
その通貨ペアの左側を【基軸通貨】と
呼び、支払う通貨を示していている
右側のことを「決済通貨」と呼びます。

世界の有名な通貨ペアの組み合わせは?
外国為替市場で取引量の多い通貨は、
アメリカの通貨、米ドル
ユーロの法定通貨、ユーロ
日本の通貨、円
イギリスの通貨、ポンド
スイスの通貨、スイスフラン
オーストラリアの通貨、オーストラリアドル
カナダの通貨、カナダドル
になります。
上に書いた7つの通貨をメジャー通貨といい、
それ以外の国の通貨はマイナー通貨と呼びます。

 

英ポンド米ドル(GBP/USD)の特徴

GBP /USD(英ポンド-米ドル)は、
EUR/USD(ユーロ、米ドル)、
USD/JPY (米ドル、日本円)
の次に世界で取引量が多い通貨ペアです。

イギリスはもともと世界の基軸通貨であった
ことから多くの金融機関が集まっています。
また国内よりも海外での通貨の取引が
おおいので、ポンドドルは殺人通貨と
呼ばれるくらい値動きが大きいので、
相場もあれていることが多いです。

僕が使っている通貨ペアは、
主にポンド円や、ユーロ円なのですが、
値動きが他の通貨に比べて、大きいです。
時間帯が日本時間の16時から夜中の3時
くらいまで見ていて、その時間帯に値動き
が活発なイメージがあります。

 

ユーロ米ドル(EUR/USD)の特徴

『ユーロ』と『ドル』は、
世界の中でもナンバー3に入る通貨に
なります。
世界の投資家たちもみている通貨なので、
意識されやすい通貨です。
ロンドンやニューヨークの市場が
開いているときに値動きも激しく
なります。
個人的にはドルよりもユーロのほうが
ボラティリティーが高いと思います。


経済指標で世界の通貨の値動きがかわります。
経済指標前にも自分の思った以上に動いて
いることがたまにあります。
経済指標も一日のボラティリティに関係する
ので、その面も考慮してみてみてくださいね。


以前、分析には『テクニカル分析』と『テク
ニカル分析』があると書きました。
僕は『テクニカル分析』を基本にトレード
をしています。
注目度が高い経済指標の時は、トレードを
見送って次のチャンスがくるのを待つように
しています。

 

 豪ドル円(AUD/JPY)の特徴

豪ドル【オーストラリアドル】は、
オーストラリアドルは、比較的安定して
いてボラティリティも大きくない通貨と
して知られています。
どの通貨もそうですが、上げの上昇トレンド
よりも下げの下r九トレンドのほうが一気に
大きな値幅を下げていきます。
このオーストラリアドルはその傾向が、
わかりやすい通貨なので、下げを狙って
利益を伸ばしていくのもよいと思います。

 

 

米ドル円(USD/JPY)の特徴

アメリカの通貨ドルは、他の通貨と比べて
チャートの波が穏やかなので、
どちらかというと、動きが読みやすい通貨
ペアになります。

ドルは世界の基軸通貨なので、
比較的安定した値動きがされる通貨として
有名です。
ドル円はチャートの値動き、一日のボラ
ティリティは1円もあれば結構動いている
方だと思います。
トランプ大統領が当選してた時は結構
動いていましたよね!