元会社員だった僕の脱サラ人生激変プロジェクト〜HaraWara blog~

会社員だった僕が脱サラをして、人生を変えるための奮闘ブログです。

バイナリーオプションの取引で注意しないといけない時間帯は?

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経済指標をチェックする

為替相場と向き合って、トレードをする際に
気を付けてほしいことがあります。
それは『経済指標を確認する!』ことです。
トレードを始める前に、今日の経済指標は
何があるのかを一通り確認するように、癖を
つけておきましょう!

この確認をめんどくさいといって抜かしてしまうと
あ!経済指標があって思った通りに動かなかったんだ!
ということがよくあります。
めんどくさい作業ですが、癖をつけておくと、
流れの一部となっていくので、おすすめします。

 

経済指標って何?

そもそも経済指標って何!?と思う方も
多いと思います。
普段の生活の中で経済指標と関わることが
ない方がほとんどだと思いますので、
まずは経済指標がなんなのか?という所から
紹介していこうと思います。

経済指標とは、『世界各国の政府機関や中央銀行、
中央省庁が発表している経済関連の統計』の
事です。

経済指標が発表される事により、為替相場に大きな
値動きが発生する傾向があります。
為替相場は、いつなにが起こるかわかりません。
そのため、要人の発言一つで、相場に大きな
影響をもたせ、予想もしなかった動きをすること
が多々あります。
特に重要度の高い経済指標の場合は、
その動きが激しくなる傾向があるため、
為替トレーダーとして、意識されている経済指標
時にはエントリ―は、トレードをしないように
しています。

 

経済指標の見方

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経済指標を確認することによって、
どこの国で何が何時に発表されるのが、
わかりやすく記載されているので、
パッと見ただけで、その内容がすぐに
わかります!

意識される注目度が高い指標が発表される
時には、トレードを見送る可能性も出てきます
ので注意してみておきましょう!
各証券会社などで経済指標がインターネットで
見れるので、参考にしてみてください。

上記の画像の経済指標は、
(Yahoo!JAPAN)の経済指標です。
星の数が多い程、重要度が高いという事が
すぐにわかります。
例えば、毎月第一金曜日の21時30分からは、
☆3つの雇用統計など世界が注目している
経済指標の発表があります。
この時間帯にどんあn値動きがあるかを、
一度自分の目で確認すると勉強になりますので
参考にしてみてください。

 

アメリカの主要な経済指標

 

先程紹介した、毎月第一金曜日に発表
される、注目度の高い経済指標です。

〇米雇用統計(米・非農業部門雇用者数)
〇米FOMC政策金利発表
〇米国GDP
〇米雇用統計(米失業率)
〇米雇用統計の先行指標と言われている
「米・ISM非製造業景況指数」

アメリカの雇用統計は、日本時間で、
毎月第一金曜日に発表されますので、
覚えておいてください。
この経済指標は、為替をしているトレーダー
の中でも注目度が高く意識されやすい指標
となっています。

 

 ユーロの主要な経済指標

〇ユーロ主要経済指標
〇GDP暫定値
〇ドイツ鉱工業生産指数
〇インフレ指標
〇M3
〇ドイツの失業
〇各国財政赤字
〇IFO景況指数

 

ポンドの主要な経済指標

イギリス通貨のポンドでは、

住宅関連統計が特に注目されます。


〇住宅価格指数
〇全国の平均住宅価格(ネーションワイド住宅価格)
〇全国の平均住宅価格(HBOC住宅価格)など

 

ロンドンフィクスを避ける

ロンドン市場が開いている時間は、
夏時間の場合は、日本時間の16時~24時、
冬時間の場合は、日本時間の17時~25時です。
この時間は他のヨーロッパの市場はもちろん、
アジア・中東・アメリカの市場が開いている
時間と重なっています。

市場参加者が多くなると、取引量も増えますので、
相場の値動きが大きくなることがあります。
その分チャンスとも言えますが、相場があれると、
損切りや利食いポイント付近での、若干の予想
ポイントのずれが生じることがありますので、
トレードする際は少し気を付けて、エントリ―
してください。

 

その他の避けた方がいい期間


上に書いた経済時評や、市場の時間帯の
他にも、値動きが安定しない期間があります。

それは、曜日で言うと、月曜日/金曜日
月で見ると、月末/月初です。
日本の祝日(ゴールデンウィーク、正月)や
海外の主な祝日(クリスマス、アジアの旧正 月など)
などです。
その時期は、相場が安定しないことが多いので
なるべくトレードは避けた方が良いでしょう。